
【『闇夜の黙示録4』を読んでみたよ|オカルトアクションと年上溺愛孕まが最高だった】
こんにちは、あやです。
今回はシリーズ第4弾『闇夜の黙示録4』を読んだので感想をシェアするね。
ストーリーもしっかり楽しめる作品が好きなので、このシリーズは毎回楽しみにしてるよ。特にエロが後半にまとまっている構成が好みだったなぁ。










基本情報
- 作者:南野琴 / 犬崎みくり
- ページ数:253ページ
- シリーズ:闇夜の黙示録
- ジャンル:TL、純愛、オカルトアクション、妊娠・孕ませ、連続絶頂など
どんなお話?
光と闇の闘いを描く18禁オカルトアクション漫画の第四弾(第7話収録)。
満月の夜、巫女の沙夜は使い魔に呼び出され、式神使いの吉志と忍者の大和と共に東京湾奥へ出動する。 そこでは東京首都直下地震を起こす準備が進行中だった。
吉志が使い魔たちと作戦を練るが、闇の西園寺に見つかり戦闘に。拓馬も参戦し、召喚された巨大妖獣に光側全員が最大のピンチを迎える。 そんな絶体絶命の状況で、新しい光の能力者が現れて——。
シリーズ1〜3弾や番外編、スピンオフと世界観が着実に広がっていく大長編。ストーリーの緊張感がとても高くて一気に読んでしまったよ。
えっちシーンの感想
本作はストーリー重視で、えっちシーンは後半にしっかりまとまっています。
メインは年上女性(沙夜)との溺愛孕まセックス。
スローセックス中心に焦らし、乳首責め、フェラ、クンニ、Gスポット責め、断面図、連続中出しと、女性が気持ちよくなるポイントが丁寧に描かれているよ。 ストーリーの緊張感の後にくるこの濃厚で甘いシーンは、カタルシスがすごくて癒された。
年上女性が優しく包み込まれながらも激しく求め合う感じが、ドキドキしてとても良かった。
あや的おすすめポイント
- オカルトアクションとストーリーをしっかり楽しみたい人
- 年上女性×溺愛孕まプレイが好きな人
- 純愛要素のある濃厚えっちが好きな人
- シリーズもので世界観に浸りたい人
全体的にストーリーとえっちのバランスが良く、シリーズの中でも特に満足度が高かったよ!