
【『泣き顔に興奮しないで、ノアくん。2』を読んでみたよ|泣き顔フェチと甘々えっちがたまらない】
こんにちは、あやです。
今回は「泣き顔に興奮しないで、ノアくん。」を読んだので感想をシェアするね。
地味な女子大生とイケメンハーフの年下男子の、ちょっと変わった純愛えっちがすごく新鮮でドキドキしたんだ。









基本情報
- 作者:浜何
- ページ数:74ページ
- シリーズ:泣き顔に興奮しないで、ノアくん。〜勃たないはずのXLにぐずぐずにされてます〜
- ジャンル:TL、羞恥、クンニ、潮吹き、乳首責め、クリ責め、正常位、騎乗位など
どんなお話?
上京したばかりでまだ垢ぬけない大学生の加藤朱莉(あかり)。 クラスいちのイケメンハーフ緒方・リー・ノアに泣き顔を見られてしまい、EDのはずの彼がその泣き顔で勃起したことから、二人の親密な関係が始まる。
朱莉は「これはED治療のため…」と思っているけれど、ノアの真剣な態度にだんだんドキドキして、彼のことを好きになっている自分に気づいていく——。
地味で涙もろい朱莉と、優しくて真面目なノアの関係性がとても可愛らしく、世間知らずな朱莉が少しずつ変わっていく過程が心温まるよ。
えっちシーンの感想
えっちシーンは泣き顔フェチを活かした羞恥プレイが特徴的です。
ノアくんのクンニや手マン、乳首責め、クリ責めが丁寧で、朱莉がぐずぐずになる様子がリアル。 正常位や騎乗位での濃厚なプレイ、潮吹きシーンもあり、XLサイズを活かしたえっちが甘くて激しい。
ノアが「朱莉が俺で興奮してくれるなんて、嬉しい…」とささやきながら優しく責めてくる感じがすごくドキドキした。 泣き顔で興奮するという設定が新鮮で、羞恥と甘さのバランスが良いえっちシーンだったよ。
あや的おすすめポイント
- 泣き顔フェチや羞恥プレイが好きな人
- 年下イケメンに優しく翻弄される甘々えっちが好きな人
- 地味女子×優秀ハーフ男子の純愛ストーリーが好きな人
- クンニや潮吹きなどの丁寧なえっち描写が好きな人
全体的に74ページと読みやすく、ストーリーとえっちの両方がしっかり楽しめる作品だったよ!